全日本12時間耐久サイクリング IN つくば ― 2009年08月11日 20時29分17秒
8月8日筑波サーキットで開催された「全日本12時間耐久サイクリング IN つくば」に春・夏の8耐に引き続き監視員として参加してきました。
今回は、お盆の最中で監視員の集まりも悪く、WAVE ONEからは私(草野)のみ参加。全員でも10名未満というかなり少ない人数で、12時間の長丁場を見守る事になりました。
当日は夕方からどんよりとした曇り空で、レースの開始前にはあいにくの雨がパラパラと降ってきてしまいました。
そのため、スタート時には路面は完全にウエットな状態で多くのスリップ事故が心配されました。また、12耐は8耐に比べて、レース初心者が多いと聞いていたので、そちらの面でも多少不安がありました。
そんな中、レーススタート!と思ったらスタートライン付近で初心者の女性がさっそく落車。すぐに駆けつけると、左肘を擦りむいてしまい血が出ていました。また、ブレーキレバーも軽く曲がってしまっていたので、すぐにコース脇に避難。
ただし、女性はとりあえず1周だけでも走ってピットに入りますと言うので、女性のすぐ後ろに付いて一緒に1周してからピットのお仲間の所までフォロー、すぐに救護の方に手当をしてもらいました。
そんな感じでスタートしたのですが、逆にはじめからウエット路面だったため、参加者の皆さんがかなり慎重になり、全体のスピードは8耐に比べ5km/hほどダウン。そのためか、ちょこちょこ落車はあるものの、あまり大きな怪我もなくしばらくは一安心でした。
それでも、時間が経過してくると、夜間のレースなので疲れや眠気などが出てくる時間帯には落車直後に全然動けない人や、ディレイラーハンガーを破損してしまう人なども居て、コース上に居る時は監視員としてやはり気の抜けない状態でした。
今回は監視員の人数が少なかったので、常に2~3名程度がコース上に居るよう、シフトしつつ周回していましたが、私自身はスタートから3時間ほどで、100kmを超えてしまったので、ピットに戻りしばし仮眠。
明け方ごろに復活して、それからは1時間走っては、30分休みといった感じで走り、最終的にほぼ200kmちょうどの走行距離でゴールとなりました。
今回も当社のお客様を沢山お見掛けしたのですが、会場を回る余裕がほとんどなく前回同様あまりご挨拶できなかったのが少々残念でした。
次回は8/23に茂原ツインサーキットで開催されるブリジストン主催のイベント「ANCHOR 10th GRAND PRIX 2009」にWAVE ONEのブースを出展します。
当日は夕方からどんよりとした曇り空で、レースの開始前にはあいにくの雨がパラパラと降ってきてしまいました。
そのため、スタート時には路面は完全にウエットな状態で多くのスリップ事故が心配されました。また、12耐は8耐に比べて、レース初心者が多いと聞いていたので、そちらの面でも多少不安がありました。
そんな中、レーススタート!と思ったらスタートライン付近で初心者の女性がさっそく落車。すぐに駆けつけると、左肘を擦りむいてしまい血が出ていました。また、ブレーキレバーも軽く曲がってしまっていたので、すぐにコース脇に避難。
ただし、女性はとりあえず1周だけでも走ってピットに入りますと言うので、女性のすぐ後ろに付いて一緒に1周してからピットのお仲間の所までフォロー、すぐに救護の方に手当をしてもらいました。
そんな感じでスタートしたのですが、逆にはじめからウエット路面だったため、参加者の皆さんがかなり慎重になり、全体のスピードは8耐に比べ5km/hほどダウン。そのためか、ちょこちょこ落車はあるものの、あまり大きな怪我もなくしばらくは一安心でした。
それでも、時間が経過してくると、夜間のレースなので疲れや眠気などが出てくる時間帯には落車直後に全然動けない人や、ディレイラーハンガーを破損してしまう人なども居て、コース上に居る時は監視員としてやはり気の抜けない状態でした。
今回は監視員の人数が少なかったので、常に2~3名程度がコース上に居るよう、シフトしつつ周回していましたが、私自身はスタートから3時間ほどで、100kmを超えてしまったので、ピットに戻りしばし仮眠。
明け方ごろに復活して、それからは1時間走っては、30分休みといった感じで走り、最終的にほぼ200kmちょうどの走行距離でゴールとなりました。
今回も当社のお客様を沢山お見掛けしたのですが、会場を回る余裕がほとんどなく前回同様あまりご挨拶できなかったのが少々残念でした。
次回は8/23に茂原ツインサーキットで開催されるブリジストン主催のイベント「ANCHOR 10th GRAND PRIX 2009」にWAVE ONEのブースを出展します。

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