青山学院初等部自転車クラブの夏合宿2010年08月23日 14時10分13秒

8月22日の日曜日、当社のお客様「青山学院初等部自転車クラブ」の夏合宿におじゃましてきました。私が参加したのは、合宿2日目。東京都羽村市から埼玉県秩父市まで一緒に走ってきました。

今回も引率の先生の他、有志の親御さんとクラブOBの中学生、高校生が走行サポートとして参加していました。
小学校4~6年生からそれぞれの学年2~4名×3学年を1グループとして編成。
上級生が前後を担当して、下級生をフォロー、さらにその前後に先生や親御さん達がサポートとして付き、グループ単位で間隔を開けて走ります。

グループ単位で走行

私は、先生1名とOBの中学生2名のラビット隊に加わり、先行。分かれ道やトンネルの前後などで道案内や注意喚起の声掛けなどをお手伝い。また、峠の上りでは遅れ気味の生徒さんの後ろについて応援したりしながら、一緒に走らせていただきました。

峠の上りもマイペース

途中、交通量の多い道や細い道などですぐ横を通過する車も多く、大人でもヒヤッとする事もありましたが、生徒さん達は落ち着いてそれぞれのペースでもくもくとペダルを回していました。
当日は、朝から雲ひとつない快晴で、暑い中での走行だったので、休憩ではたっぷり水分補給を行い、頭からも水を被って熱中症に気をつけながらの走行となりました。
また、昼食の際は小学生らしく名栗渓谷で大はしゃぎ、川で泳いだり水をかけ合ったり...午後の山伏峠の上りの前に疲れてしまうのでは?と思いましたが、さすがに小学生は元気でした。午後もグループごとに隊列を整えて、しっかりと走りきりました。

のどかな道をのんびり走る

私は、秩父市郊外の宿舎で皆さんにお礼の挨拶をさせていただいた後、西武秩父駅まで自走、そこから輪行で帰路につきました。
今回は、羽村から秩父まで、2つの大きな峠を越えて50km以上の距離を一緒に走らせてもらいましたが、生徒さん達の元気な笑顔が印象に残りました。

今回走ったコースはこちら

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